給湯器のエピソード

給湯器が急に使用できなくなって焦ったエピソード

私の生活の中で、給湯器を使用するシーンは多々あります。
一番多く使用するのは、やはり料理をするときです。
私は野菜を茹でて食べるのが好きです。
そのため、料理を作るときにまず野菜を茹でることから始めます。
茹でる野菜は、ニンジン、ブロッコリー、オクラ、モヤシ、ピーマン、ニラなどさまざまです。
これらの野菜を水から沸騰させようとすると時間がかかってしまいますので、給湯器から熱湯を出してその熱湯を鍋に注いでガスコンロで火にかけています。
こうすれば熱湯から沸騰させますから早く沸騰しますし、おそらくガス料金も節約できているはずです。

この方法は外食をするとき以外ほぼ毎日行っていますので、給湯器を使用するのは日常的なことです。
しかし、ある時とても困ったことがありました。それはいつものように給湯器を使用しようとしたのですが、いつものように使用することができませんでした。
こんなことは給湯器を使用して以来初めてだったので、とても慌ててしまいました。
もしかしたらいつも酷使しているので故障させてしまったのかもしれないと気分が落ち込んだのですが、まずはよく調べてみようと思ってとりあえず給湯器を点検しました。
するといつもはグリーンに輝いているランプが、オレンジになっているのがわかりました。
これが何のサインなのか給湯器の説明をよく読んでみたら、電池切れであることがわかりました。
とても恥ずかしい話なのですが、そのときまで給湯器が電池をエネルギーに動いているとは知りませんでした。

改めて給湯器を点検してみると確かに電源コードのような物はなく、給湯器の下部に電池を入れるための電池ボックスがあることに気付きました。
電池の種類を確認してすぐさまコンビニへ向かった私は、無事に交換するための電池を買うことができました。
即座に帰宅して早速電池ボックスの中の古くなった電池を新しい電池に交換しました。
電池切れで給湯器が使用できなくなったのですから、電池を交換しさえすれば再度使用できるようになるはずです。
しかし、数年使用していて初めてのことだったので、本当に使用できるかどうか祈るような気持ちでスイッチを入れました。
するといつものようにしっかりと作動しました。
私はホッと胸をなでおろし、また使用できるようになって良かったと思いました。
この一件で毎日使用しているにもかかわらず給湯器のことを知らな過ぎたと反省しましたし、
これからは
もっと構造を理解したうえで使用していかなければいけないと思いました。